86/BRZ

【86/BRZ】シフトレバーが入りにくい。原因と解決方法【MT車】

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たまにシフトレバーが入りにくいときがある。
いつもはスッと入るのに、このときばかりはゴリッって感じで。

 

シフト操作はなるべくスマートに行いたいもの。だからこれだけのことでも不快感を覚える…

 

ということで、シフトレバーが入りにくい原因と対策を調べてみました。

合わせてディーラーにも意見を聞きましたので、そちらもどうぞ!

 

BRZに乗っているので86/BRZとタイトルには付けましたが、一般的な例も載せていますので参考にしてください。

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2速が入りにくい

1→2、3→2、4→2など、2速が絡むと入りにくいときがあります。

 

とくに1→2の切り替えの間でよくゴリッってなるんだよな…

 

1速から2速へのシフトチェンジはギア比の問題で、2→3や3→4よりも繊細な操作が必要です。

そのことを念頭に置いて丁寧にやっても変わらず…

R(リバース)が問題か?【86/BRZ】

そこで、1速と2速の間で何があるか見てみると、86/BRZはR(リバース)があります。バックのことですね。

 

入れ方がちょっと特殊で、シフトレバーの下についている突起を持ち上げながらでないとRに入らないようになっています。

 

まぁ1速と2速の間にありますから、そんな簡単にRに入ってしまうようでは困りますが…

 

どうもこのRの入口部分に干渉して、スムーズに切り替えができなくなっているように思えました。

操作の仕方が悪い?

至って普通だと思います。主観的な意見ですが…
特段、負担をかけるようなシフト操作はしてないし、公道を走ってるだけだし!

 

しかも力が強いわけじゃないから操作の仕方に問題はないと思います。

ディーラーの見解は?

ちょうど点検と重なったので聞いてみました。

 

すると、「とくに異常は見られない」と、えらくあっさりした回答でした。(本当に見たのかよ)

 

やはり構造上干渉しやすいみたいです。

神経質になりすぎていたかも

ディーラーに異常はないと聞いた途端、「こういうもの」という認識に変わって、その後あまり気にならなくなりました。病は気から的なやつ。

 

それからかなり時間が経っていますが普通に乗っています。

 

もちろん直ったとかではなく、相変わらずスムーズにいかないときがありますが、MTというものはアナログで機械的なのでこういうものだと思っています。

中古車だったらまた違ったかも

私の車は新車で購入してますので、車の性質がそうだから仕方ないと割り切っていますが、これが中古車だったらまた違っていたでしょう。

 

ディーラーが問題ないといっても「いや!これは不具合だ!」と食い下がってたかもしれません。

 

この記事を見て「自分もそうだからじゃあ大丈夫」とは思わず、一度専門業者に見てもらうことをおすすめします。動力系統のことなので命に関わりますからね!

 

不具合あってからじゃ遅いので!

シフトレバーが入りにくい一般的な問題と解決方法

ということで私はよくも悪くも解決しましたが、じゃあ自分の場合はどうなんだろう?となっている方もいらっしゃると思います。

 

そこで、一般的にどんな問題があってどのように解決するのかまとめましたのでどうぞ!

ギアとミッションオイルの経年劣化

ギアはいくつもの歯車で構成されています。それらがかみ合うことでエンジンからタイヤに動力を伝えています。

 

この歯車たちはきれいなインボリュート曲線を描き、お互い無理に干渉しないようにできていますが、常日頃使うものですし高速回転しているわけですから、時間とともに摩耗していきます。

 

そうすると、思ったようにギアの切り替えができない場合がでてきます。

 

中古車の場合、まずこれを疑うのがいいでしょう。なので早めの点検を!

解決方法
ギア内部はオイル(ミッションオイル)が充てんされています。定期的にオイル交換をすることでギアの経年劣化を防ぎ、オイルをクリーンな状態に保てます。もうひとつは丁寧なギアチェンジをすることです。
雑にやるとそれだけ摩耗も早まってしまいますので…

クラッチ操作が甘い

クラッチを奥まで踏み込むことでクラッチが完全に切れ、シフト操作が可能になります。

これが完全に切れていない場合、ギアが入りにくいことがあります。

 

シフトレバー・ギア・クラッチ、3つでひとつですので、どれかひとつに問題があるだけで他にも影響が出てしまいます。

解決方法
クラッチは奥まで踏み込んで完全に切る。それからシフト操作をする。
半クラッチのまま操作しないこと!

シフトレバーのガタツキ、緩み

これも経年劣化による原因が主です。

シフト部分はゴム部品でできていることが多く、ギアそのものよりも劣化しやすいと言えます。

 

現象としては、手を置いたときに遊びが大きい、左右へのゆれが大きいなどが挙げられます。

解決方法
こうなると劣化していることは明らかなので、修理に出す必要が出てきます。
ディーラーなど専門業者に一度見てもらった方がいいでしょう。さらに、「常にシフトレバーに手を置いて運転する」という行為はガタツキや緩みを早める原因になるのでやめましょう。

まとめ

  • シフトレバー・ギア・クラッチは一対。どれかに不具合があるだけでギアは入りにくくなる。
  • 経年劣化による原因の場合、すぐにディーラーなど業者に見てもらう。
  • 日頃から丁寧なシフト操作をすることで入りにくさを解消でき、劣化も防ぐことができる。

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