86/BRZ

車の下回りのサビ防止・対策に!スリーラスターがおすすめ【塩害用長期防錆剤】

投稿日:

車のサビ対策って何かしていますか?

 

目に見えるボディ部分ならまだしも、下回りなど目の届かない場所は怠りがちですよね?

実は、その怠りがちな下回りの防錆が一番大事なんです!

 

本日は、そんな下回りのサビ対策におすすめのスリーラスターを紹介します。

スポンサーリンク

 

下回りは錆びやすい

Tama66 / Pixabay

ご存知かとは思いますが、車の下回りはとても錆びやすいです。

 

というのも、雪が降る地域だと塩カルの影響をモロに受けてしまうからです。
塩カルは雪を溶かすために使われるため、使用時期としては冬だけですが、これだけで下回りはかなりのダメージを受けてしまいます。

 

定期的に下回りの洗浄を行っていれば劣化を防ぐことは可能ですが、現実的ではありません。

塩カルが撒いてある道を走る度に下部洗浄…ズボラな私では厳しいです(笑)

 

当然、塩カルが鉄の浸食を早めるというだけで、雨などの水でも錆びます!

マフラーに穴が空いてからでは遅い!

錆びてしまって何がいけないか?ということですが、鉄は錆びるともろくなってしまいます。

もろくなると少しの衝撃でヒビが入ったり欠けたり、穴が空いたりしやすくなります。

 

これがマフラー部分で起きてしまうと、交換せざるおえなくなってしまうわけです。

マフラー交換にかかる費用

ここで、マフラー交換にかかる費用を見てみましょう。

マフラーは、エキゾーストマニホールド+エキゾーストパイプ+マフラーという大きく分けて3つから成り立っています。

 

一般的に、音を変えるときに交換する部分は「マフラー(太鼓)」です。

しかし、穴が空いてしまったり劣化によって交換する場合は、エキゾーストパイプもしくはエキゾーストマニホールドの交換になります。

 

そうなるとかなり値段が張り、正規品であれば7~8万円します。工賃は5000円ほど…

 

穴が空いてからでは遅いとはまさにこのことです。

防錆溶剤について

溶剤は水性と油性の2種類に分けることができます。

水性と油性の違い

水性ペンと油性ペンの違いと同じようなものです。

  • 水性溶剤は、安価だがあまり効果が持続しない
  • 油性溶剤は、価格は高いものの効果が長持ち

簡単に言うとこんな感じです。

価格で言うと、高圧洗浄・溶剤コーティングなどすべてコミコミの施工で、

  • 水性溶剤…約6000円
  • 油性溶剤…約16000円

になります。ディーラーで加工を施してもらったパターンなので、業者によって多少上下するでしょう。

ご覧の通り、倍以上違うことがわかります。

総合的に見ると油性溶剤の方がいい!

油性溶剤は高いから…という理由で水性溶剤にするのは、あまりおすすめできません。

というのも、水性溶剤は効果が持続しないため、定期的(短期間)に塗布が必要になります。

 

その度に、高圧洗浄⇒溶剤塗布といった工程を行わなければならず、結果的に工賃代で油性溶剤より高くついてしまう恐れがあるからです。

 

では、どんな人に水性溶剤はおすすめなのか?というところですが、一時しのぎ的な使い方をしたい人にはいいかもしれません。

 

ですが、車の下回りで使うならやはり油性一択でしょう!

屋根などの不動の部分であれば水性でもいいですね!

スリーラスターとは?

そこでスリーラスターの登場です。別名【塩害用長期防錆剤】です。

車の下回り用に特化した防錆剤です。

スリーラスターの特徴

  1. 防錆性に優れている
  2. 防振性・防音性に優れている
  3. 耐熱性に優れている

防錆剤なのに、それ以外の効果がもの凄いです!

車ならではの問題を抑えつつ、サビを防いでくれるのが特徴です。

 

さらに、溶剤塗布後のマフラーは軟質塗膜が形成されて、飛び石などによる割れを防いでくれます。

参考スリーラスター | 神奈川スバル株式会社

詳しくはこちらをご覧ください。

2年しっかりもつ!

車検のときに施工すれば、次の車検までしっかりもってくれるので安心です。

目安にもなりますので、定期点検に合わせて行うのがおすすめです!

塗布作業と工賃

  小型・普通
①高圧洗浄 6,480 4,320
②シャーシ塗装工賃 4,320 3,240
③スリーラスター塗料代 6,912 3,456
①+②+③合計 17,712 11,016

マフラーへの施工は別途料金がかかると書いてありますが、私は16,000円でマフラーへの塗装もしてもらえました。(たぶん点検パックとかが関係してたんだと思います)

 

なので、ディーラーをはじめやってもらう場合は、問い合わせて確認してみましょう!安くやってもらえるかもしれませんよ!

施工にかかる時間

約1時間でやってくれるようです。

私は車検時に行ったので、スリーラスター単体にかかった時間はわかりませんが…

ただ、連絡なしだと対応できない可能性がありますので、事前に連絡はしましょう。

施工後の注意点

塗布されたばかりのスリーラスターは、熱が加わることで、さらにマフラー周りに密着します。

熱は自然とマフラーから発せられるので、普通に乗っていれば問題ありません。

 

しかし、ここで注意点があります。

注意
しばらく走行してから車を降りた際、焦げ臭いような焼けた匂いがすることがあります。ひどいと煙が出たりします。

ビックリすると思いますが、これはスリーラスターがなじんでいないため起きる現象です。

1週間もすれば自然となじんで焦げ臭さもなくなります。

 

もし、それ以上経っても匂いがしたり煙が立つようであれば、施工業者に連絡しましょう!

大切な車を長く乗りたいなら絶対におすすめ

車好きな人みんなに使ってほしいこの性能!!

使って後悔はしないと思います!

おすすめ記事

1

長距離ドライブってはじめは楽しいんだけど、徐々に会話が減っていってなんだか退屈になってきますよね? とくに同乗者が… そこで今回は、長距離ドライブでも退屈しない!車内でできる遊びを紹介します。 小さな ...

2

ドライブの醍醐味といったらなんといってもお菓子じゃないでしょうか?違いますか? そうですよね!? ありがとうございます。   そこで今回は、車の中でついつい食べたくなっちゃうお菓子を集めまし ...

3

どこかに出かける際、まずは駐車場探しから始まる。こんな経験はありませんか?   田舎に住んでると駐車場の心配なんてまったくする必要ないんですけど、いざ都会へ遊びに行くと困るんですよね… &n ...

-86/BRZ

Copyright© コノジライト , 2019 AllRights Reserved.